明海大、空き不動産活用コンテスト 最優秀に「クッションの森」

明海大学不動産学部は8月30日、「2026 高校生が考える『空き不動産活用コンテスト』」の最終審査会を浦安キャンパスで開いた。3回目となる今回は111作品の応募から入選した12作品がプレゼン。今年のテーマは「〝まち〟の拠点(BASE)と人の流れ(FLOW)」。
最優秀賞には松原和花さんの「クッションの森」が選ばれた。閉店した地域密着型スーパーを、中高生の運動や地域住民の交流の場として再生する提案で、身近な課題を出発点とした着想などが評価された。(9月8日号に詳報)
●最優秀賞に輝いた松原さんの提案














