森トラストG 地域共創プロジェクトで和歌山県と連携 自社保有・運営拠点活用

森トラストは8月31日、同社グループが推進する地域共創プロジェクト「CoCo JAPAN(ココジャパン)」で和歌山県と連携し、東京ワールドゲート内「CoCo Lounge」、東京駅隣接の総合観光案内所「TIC TOKYO」、南紀白浜マリオットホテルの3拠点を活用して、和歌山県の伝統工芸品と和歌山一番星アワード認定商品の展示・販売・プロモーションを実施すると発表した。
自社で保有・運営する拠点を活用し、オフィスワーカー、旅行者など幅広い層を対象とした地域産品の認知拡大や販路開拓を支援していく。
同グループは、2023年から地域共創プロジェクト「CoCo JAPAN」を通じて、東京や和歌山の拠点を活用して、和歌山県紀の川市と連携したシティプロモーションを継続的に実施してきた。東京ワールドゲートでの「紀の川いちじくマルシェ」の開催や、運営するカフェにおける地域産品を活用したドリンクの開発・販売、南紀白浜マリオットホテルでの「紀の川はっさくマルシェ」の開催などを通じて、地域産品の魅力発信と販路拡大を支援。こうした取り組みを通じて培ってきた実績を基盤に、今回、連携の対象を和歌山県全体へと拡大し、県内の伝統工芸品および和歌山一番星アワード認定商品の魅力発信に取り組む。和歌山一番星アワードとは、県内でつくられた加工食品や工芸品・生活雑貨などの中から、「共感できるストーリー」「独自のこだわり」「未来への可能性」を基準に、特に優れた県産品を選び抜いて和歌山県が認定する制度。




























