床衝撃音が3分の1 賃貸住宅に高遮音床採用 大和ハウス 13年3月にも全国展開
住宅新報 2012年10月30日 号 11面
大和ハウス工業は賃貸住宅の遮音性を革新的に高める。重量(子供が飛び跳ねるなど)、軽量(スプーンを落とすなど)共に、床衝撃音を従来の3分の1に削減する。
住宅品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に基づく等級では、前者が等級2だったのを等級5に、後者は等級3だったのを同じく3ランクアップさせ、等級5より上とする。いずれも、業界初レベルの高遮音床の採用となる。
エム・テックと共同開発し、現在特許申請中だ。供給態勢の関係で埼玉県と神奈川県は即採用を開始し、順次エリアを拡大していく。全国展開は13年3月になる見込み。


















