東急不動産千代田区で 〝環境先進〟旗艦物件 全65戸完売、最高額は13億円
住宅新報 2025年3月19日 号 4面
東急不動産は3月12日、東京都千代田区で開発した分譲マンション「ブランズ千代田富士見」(全65戸)の報道向け内覧会を開いた。同区内の中高層分譲マンションで初めて「ZEH―M Oriented」を取得し、デザイン監修は著名な建築家である隈研吾氏が担当。最寄り駅から徒歩圏で、希少な高台という立地への評価も高く、平均坪単価1090万円で全戸完売した。戸当たり販売価格の最高額は13億円。マンションブランド「ブランズ」の過去最高額(分譲時)だった。同社では〝環境先進マンション〟フラッグシップ物件と位置付ける。
東京メトロ東西線の飯田橋駅から徒歩6分、都営新宿線も通る九段下駅からは徒歩5分の立地。地上18階地下1階建て。間取りは2LDK~5LDK(72~400m2、トランクルーム面積含む)。
千代田区内9年ぶり
























