第29回 住宅ジャーナリスト櫻井幸雄 慧眼を開く 郊外駅近ムーブメントの可能性を秘める
住宅新報 2025年10月28日 号 4面
このところ、「郊外駅近マンションにシニアの購入者が増えている」という記事をヤフーニュースでさかんに出している。
9月15日には、「契約者の4割が60歳以上の郊外タワマンも。敬老の日に知っておきたい最新のシニア住宅事情」を出した。これは、「ブランズタワー橋本」や「シティハウス八千代緑が丘」、「オハナ東鷲宮フロント」で起きている現象を紹介したものだ。
続けて、10月14日には「都心物件が高額化するなか、郊外・駅近タワマンが人気上昇。気になる動きが大阪でも」という記事も。こちらは、大阪府の「プレミスト千里丘タワー」と「シティタワー古川橋」で起きている現象だ。
























