売上高36%増 市況好調を背景に ロードスターC、第2四半期
住宅新報 2026年8月18日 号 4面
連載: 決算
ロードスターキャピタルの26年12月期第2四半期連結業績は堅調な不動産市況を背景に増収増益だった。主力のコーポレートファンディング事業(不動産投資)の売上高は都内の大型オフィスビル2棟を売却したことなどで前年同期を上回った。物件仕入れも順調に推移し、オフィスを中心に5物件を取得した。
クラウドファンディング事業の売上高は前年同期比14%増の4億4100万円だった。
なお、7月には不動産デジタル証券投資サービスで、新体制後のロードスターグループとして初の案件を公開している。





















