台湾の支援機関と覚書 阪急阪神不 スタートアップ活躍推進
住宅新報 2026年8月25日 号 1面

左から、阪急阪神不動産の松本取締役常務執行役員、福井代表取締役社長、NDCの葉主任委員、SITの劉マネージングディレクター
阪急阪神不動産は8月17日、台湾のスタートアップ支援機関であるStartup Island TAIWAN(SIT)と、台湾と関西のスタートアップの相互支援と交流促進を通じて、両地域のスタートアップが活躍できる環境の醸成を目指す覚書を締結した。
双方のネットワークを活用し、スタートアップの事業協創パートナーの探索支援やビジネス機会の創出につながるイベントの共同開催などを行う。
その1例目として同日、阪急阪神ホールディングスグループで情報・通信事業を行うアイテック阪急阪神と、台湾に本社を置くTurn Cloud Technology Service Inc.(ターンクラウド社)がDX 事業の共同推進を図るための覚書を締結した。














