特集・不動産DXカンファレンス2026 データが組織の知見をつなぐ 不動産投資の判断をDXで高度化
住宅新報 2026年8月25日 号 9面
商業用不動産データと業界特化型AI(人工知能)で意思決定を支援するestie(東京都港区)は、3回目となる『不動産DXカンファレンス2026』を9月11日に東京ミッドタウン・ホール(東京都港区)で開催する。約1200人の来場を見込み、大手不動産ディベロッパーや国内外の機関投資家、テクノロジー企業などによるセッションを通じ、不動産とDX、AIが切り拓く産業の未来を議論する。
AI時代も競争力の源泉は「人」と「信頼」
estie × 農林中央金庫
今回の特集では、4月に資本業務提携契約を発表し、当日のセッションにも登壇する農林中央金庫(東京都千代田区)の栗山敏一不動産投資部長と、estie(東京都港区)の平井瑛代表取締役が、不動産投資業務でのDXの役割やデータ活用の可能性、人が担い続けるべき価値の創出について意見を交わした。(坂元浩二)























