都内5カ所に総合展示場 住友不、新築マンション情報を集中 23区内は個別モデルルーム設けず
住宅新報 2011年11月1日 号 8面
住友不動産はこのほど、同社が首都圏で販売するすべての新築マンション情報が集まる「総合マンションギャラリー」を開設した。
新宿、渋谷、池袋、秋葉原、田町の都心ターミナル駅5カ所で同時オープン。「相談」「選択」「体感」をコンセプトに、必要な物件情報をワンストップで提供する施設だ。 「物件ごとに設けるモデルルームだと、ある程度購入意欲が高まったお客様以外は入りにくいといった意見が多い。今回のギャラリーであれば、気軽に来場していただけると思う」と同社では話している。
各ギャラリーに、同社のマンションブランドのコンセプトシアター、個別物件の案内映像、パンフレット閲覧コーナー、相談スペース、モデルルーム施設などを設ける。住友不動産のマンション事業に対する取り組みといった入口部分から、実際のモデルルーム仕様という最終的な部分まで確認できる内容だ。5カ所すべての延べ床面積は約8000平米に上る。
























