「防災力強化マンションに認定」 三井不が大阪で開発 「パークタワーあべのグランエア」194戸
住宅新報 2011年11月1日 号 8面
三井不動産レジデンシャルは大阪の天王寺、阿倍野再開発エリアで開発中の超高層タワーマンション「パークタワーあべのグランエア」(大阪市阿倍野区旭町)の第1期販売を10月29日、開始した。
地上27階建て総戸数194戸の超高層免震マンションで、第1期の販売戸数は80戸を予定している。
同物件は、大阪市の「防災力強化マンション」として計画認定された。免震構造を採用した高い耐震性や耐火性のほか、高層住戸の住民の避難生活のための屋内スペースの確保や、防災備蓄倉庫、かまどベンチ、マンホールトイレの設置などが評価されたもの。
























