トヨタH、住宅事業統合から1年 「スマートハウス」推進 住宅と車の連携を強化
住宅新報 2011年11月1日 号 13面
トヨタホームは10月27日、都内で記者懇談会を開いた。立花貞司会長、森岡仙太社長らが最近の受注状況や今後の戦略について話した。
親会社のトヨタ自動車の住宅事業と統合してから約1年。それまでは、トヨタ自動車が技術開発、トヨタホームが商品開発や営業、施工を担っていた。
森岡社長は、「組織としてのコミュニケーション強化と意思決定の迅速化を目的として一本化した。順調にスタートを切って成長している」と説明。トヨタグループ会社の技術や事業を住宅向けに活用する動きも出てきているという。

















