「北海道東京事務所」 用地開発で協定締結 ヒューリックなど
住宅新報 2011年11月8日 号 3面
ヒューリック(東京都中央区)、北海道ジェイ・アール商事(札幌市東区)、栗林商会(室蘭市)を中心とするグループはこのほど、優先交渉権者として協議を進めていた東京都千代田区永田町の「北海道東京事務所用地有効活用事業」で、北海道と基本協定を締結し、事業者として決定したと発表した。
同グループが提案した計画によると、敷地面積約1400平米に地上7階・地下1階建て、延べ床面積6700平米の複合ビルを開発する予定。12年3月中旬に解体工事に着手し、同年7月に定期借地権設定契約を締結。13年9月の竣工を予定している。
今後、北海道と連携し、計画されるシェアオフィスへの入居者と北海道および入居者間の交流促進、北海道の食材を使ったレストランを通じ北海道の価値向上に寄与する施設を目指すとしている。
























