11年行政書士試験 申込者は8万3000人 変わらぬ人気資格
住宅新報 2011年11月8日 号 6面
行政書士試験の試験実施団体である行政書士試験研究センターはこのほど、11(平成23)年度行政書士試験の申込者を発表した。これによると、受験申込者は全国で8万3543人で、昨年度より5000人減らしたものの、その前の09年度の8万3819人とほぼ同じとなり、引き続き人気の高さを維持している。申込者の最も多い都道府県は東京都で1万9225人。
今回、東日本大震災の影響を鑑み、受験申し込み期間を10日間延長したが、岩手、宮城、福島などの被災地では申込者数が減っている。
行政書士は、官公署に提出する書類などを他人の依頼を受け、報酬を得て作成することなどがその主な業務。幅広い種類の書類を作成できる(他の法律で制限されているものは除く)ため、人気が高い資格。今年の行政書士試験は11月13日に行われる。






















