東急不グループが中計
住宅新報 2011年11月8日 号 11面
営業益600億円へ 東急不、最終13年度に
東急不動産がこのほど策定した11~13年度の中期経営計画によると、11年度(12年3月期)で予定している430億円の連結営業利益を、13年度(14年3月期)には600億円にまで引き上げる方針だ。リート事業の展開やコア事業強化のほか、海外事業にも注力することで達成を目指す。
現在運用している住宅系と商業・オフィス系のファンドについて、12年度中に住宅系を上場させる方針だ。上場により資金調達の面でもアドバンテージが得られるため、それを開発業務の拡大にもつなげたい考えだ。商業・オフィス系のファンドも、適宜上場を目指す。



























