ひと 無料相談、地域に浸透 研修にも力を入れると語る東京都宅建協会中野区支部長 高橋 佐さん
住宅新報 2011年11月22日 号 2面
連載: ひと
「かなり地域社会に浸透してきた」と語るのは、5回目の不動産無料相談をこのほど中野区と共催した東京都宅地建物取引業協会の高橋佐中野区支部長だ。
現在2期目の高橋支部長は就任早々、無料相談の構想を立ち上げ、これまで春秋の年2回、法務、税務、建築、不動産の専門家が区民の不動産にかかわる様々な相談に対応する相談会を主導してきた。
この日事前予約は60組を数え、当日の飛び込みを含む相談者は100組近くに上った。開始時刻の10時を回った時点で、別室も含めた相談ブースは満席。「弁護士、税理士など専門家を回遊する相談者の姿も目立っている」のが最近の傾向と人気の秘密を明かす。























