高稼働維持し分配金増加 日本賃貸住宅
住宅新報 2011年11月22日 号 3面
日本賃貸住宅投資法人の11年9月期決算によると、1口当たりの分配金は1101円で前期比26円増加した。運用状況は、前期から横ばいだった営業収益が56億3200万円、営業利益22億8700万円(236%増)、経常利益14億4700万円、当期純利益14億6500万円だった。
通期平均稼働率が95.7%、各月末で95%以上を維持したことに加え、礼金・更新料を想定以上に取得したことなどで、計画比1.3%増収となった。次期分配金予想は1口当たり1150円。
























