コンサルや他業種との連携 宅建業者に重要性浸透? 近代化C 不動産業を考える研調べ
住宅新報 2011年12月6日 号 2面
「コンサルティングや他業種との連携」今後重要に――。不動産流通近代化センターが事務局を務める有識者会議「これからの不動産業を考える研究会(今週のことば)」が、主に中小不動産業者を対象に行った今後の事業展開などに関するアンケートによると、売買仲介事業者が今後、コンサルティング業務を重視していきたい意向を持っていることが伺える結果となった。
現在、売買仲介を主な業務として行っている事業者に、今後最も注力したい業務を聞くと、売買仲介(65%)、土地・戸建て分譲(10%)との回答に続き、リフォーム提案などのコンサルティング業務が挙げられた。8%が答えた。同様の事業者に、今後最も注力したい業務の他に力を入れたい業務を聞くと、コンサルティング業務が最多だった。
コンサルティング業務に加えて、他業種との連携を重視する回答も目立った。
























