東急リバブル 私募ファンドのAM受託 日本商業開発が底地投資で組成へ
住宅新報 2011年12月6日 号 3面
東急リバブル(本社・東京都渋谷区)はこのほど、日本商業開発(株)及びHCアセットマネジメント(株)との間で、年金基金などの資金運用ニーズに対応するため、互いに情報・ノウハウなどを提供して、底地を投資対象とした不動産私募ファンド「JINUSHIファンド」を組成することで合意したと発表した。東急リバブルは、日本商業開発が組成するJINUSHIファンドに対し、資産運用に係るアセットマネジメント(AM)業務を行う。
ファンドは運用期間10年、投資組み入れ期間3年、総額300億円程度で12年3月に設立予定。投資対象は当面の人口増加が見込まれ、人口が集積している首都圏、関西圏、名古屋市などの人口20万人以上の中核都市。
























