よく分かる不動産証券化とビジネス活用<第182回> 不動産証券化の現状と将来展望 有識者に聞く 総集編 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之氏
住宅新報 2011年12月6日 号 3面
インフラ整備に民間資金 権限委譲とリスク移転も
今回は「有識者に聞く」から、世界最大規模のインフラファンドを運用する投資銀行で活躍し、現在もインフラ(道路、上下水道、ゴミ処理施設などの社会資本)の運営に携わっている方の言葉を紹介します。それは「民間資金導入は目的ではなく手段である。目的を達成するために、手段をどのように生かしていくかということこそが問われなければならない」というものです。



























