「リスタイリング」中心に 物件見学会開催 トーセイ
住宅新報 2011年12月6日 号 32面
トーセイはこのほど、同社が開発・分譲中のマンション、ビルの物件見学会を開催した。
特に同社が近年注力し、11年度のグッドデザイン賞でそのビジネススキームが評価された中古リニューアル販売の「リスタイリング事業」では、総戸数279戸の「ヒルトップ横濱根岸」(横浜市磯子区)、全戸1億円超の「マスターズハウスYハウス」(東京都目黒区)、投資家からの引き合いが多い「クローバー六本木」(東京都港区)を見学。それぞれ順調な販売状況である旨の説明がなされた。
見学コースにはなかったが、港区三田で分譲中の「伊皿子(いさらご)プレース」(総戸数16戸)は、単身女性からの人気も高い物件。コンパクトタイプが中心の92年竣工のマンションで、割安感のある価格が人気に拍車をかけている。また、専有部分だけでなく共用部分も刷新していること、販促資料を通常の中古個別販売よりも豊富に作成できるアドバンテージもある。

















