前田武志・国土交通大臣と政策を語る 第1回 三井不動産会長・岩沙弘道氏①
住宅新報 2012年1月3日 号 1面
連載: いまこそ前を向いて進もう
■まちづくりで重要な点
前田大臣 東日本大震災からの復興については、「災害には上限がない」、「何としても国民の命を守る」という考えのもと、インフラ・住宅・交通等を所管する国土交通省が先頭に立って、これまで中心的だったハード施策による防災対策に加え、低頻度で大規模な災害に備えて、ハード・ソフトの施策を組み合わせてまちづくりに取り組んでいきます。
また、人口減少、少子高齢化、震災を契機としたエネルギー制約等の課題を克服し、我が国の明るい未来を築くために、持続可能な社会の実現等の4つの価値、低炭素・循環型システムの構築や「医職住」の近接した地域の集約化等の8つの方向性を基に、持続可能で活力ある国土・地域づくりを推進することが不可欠であると考えています。























