省エネ設備の投資回収期間 半数が「5~10年」を要望 フィアスホーム調査
住宅新報 2012年1月10日 号 11面
LIXIL住宅研究所フィアスホームカンパニーはこのほど、「住まいと再生可能エネルギーの利用」について住宅購入検討者(改築含む)にアンケート調査を実施した。
それによると、住宅を新築・改築する場合、節電・省エネルギー設備導入の決め手としては、「節約できる光熱費」が74.7%で最多。次いで「初期コストの金額」、「補助金・助成金(の有無)」だった。
また、投資回収期間は「5~10年未満」を望む人が53.7%で最も多いことが分かった。「5年未満」は30.4%、「10~15年未満」は12.7%だった。

















