●アート作品に電源を提供、カナディアン・ソーラー ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年1月10日 号 10面
カナディアン・ソーラー・ジャパン(東京都新宿区)はこのほど、東京都現代美術館(江東区木場)のサンクンガーデン内に、太陽電池モジュールを用いた独立電源システム(蓄電池付き)を設置した。クライメート・エンジニアのマティアス・シュラー氏と建築家の近藤哲雄氏による作品「クラウドスケープ」の使用電力の供給に協力するため。クラウドスケープは世界的な評価を得ている。
カナディアン・ソーラーとその日本法人はこれまで、主にスポーツ分野で支援活動を行ってきたが、今回の芸術分野を含め、様々な分野で取り組みを行うという。

















