低炭素社会キャンペーン ビルの省エネ化で講演会 東京ビル協が2月7日に
住宅新報 2012年1月24日 号 3面
東京ビルヂング協会は2月の省エネルギー月間に合わせて、「オフィス分野における低炭素社会づくり推進」キャンペーンを2月7日、東京・内幸町の飯野ビルカンファレンスセンターで開く。時間は午後2時30分から5時まで。定員200人。入場無料。
「低炭素社会の実現に向けて」(仮称)をテーマに東京大学生産技術研究所人間・社会系部門エネルギー工学連携研究センターの岩船由美子准教授が基調講演を行う。続いて、次世代低炭素型オフィス、河川水熱利用のヒートポンプ蓄熱空調、京橋地区再開発におけるエリア・エネルギーマネジメントなどのテーマを、それぞれの大手ビル会社の担当者が発表する。今回の会場となるオープン間もない飯野ビルの省エネ、省CO2の取り組みついても飯野海運の担当者が解説する。
申し込みは協会ホームページで受け付ける。
























