沿道耐震化、ワンストップで 日住協、セミナー開催し、訴求
住宅新報 2012年1月24日 号 8面
日本住宅建設産業協会は1月15日、東京都庁大会議室で「耐震化実践アプローチセミナー」を開催した。当日は、約223人のエンドユーザーと業界関係者が参加した。
同セミナーは、東京都が制定した「緊急輸送道路沿道建築物の耐震化推進条例」をテーマとしたもの。第1部では、東京都の担当部長や弁護士が、条例解説や耐震に取り組まなかった場合の責任について解説。第2部では、日住協会員会社による「耐震診断と耐震設計」「耐震改修・補強工事」「旧耐震ビルの売買」についての講演が行われた。
特に、旧耐震ビルの売買の講演では、物件によっては耐震改修を実施するよりも売却して他の資産に組み替えるメリットについてのレクチャーがあった。
























