大震災からの教訓 国つくりでシンポ 建築学会が3月に
住宅新報 2012年1月31日 号 9面
日本建築学会は3月1~2日、東京・芝の建築会館で「東日本大震災からの教訓、これからの新しい国つくり」をテーマとしたシンポジウムを開く。1日は午前9時から午後7時10分まで、建築学会の活動報告、招待講演(山本卓朗土木学会会長、島崎邦彦東大名誉教授ほか)、行政の活動(国土交通省ほか)、自治体の活動と復興計画(大船渡市、名取市、福島県)などで構成。2日は3室を使い、約90の調査研究を発表する。また、ギャラリーでは4日まで画像・映像を展示する。参加費は会員外の一般参加者が6000円など。申し込みは同学会ホームページから。問い合わせは事務局、電話03(3456)2051へ。
























