住友林業「住まい博」 3会場で1万5000組来場 大容量蓄電池付き住宅に関心
住宅新報 2012年2月28日 号 15面
住友林業は2月18、19日、千葉県千葉市の幕張メッセで、家づくりの技術などを紹介するイベント「住まい博2012」を開催し、2日間で約6500組が来場した。大阪会場(2月4、5日)、名古屋会場(2月11、12日)でも同様に開催しており、3会場の合計来場者数は1万5000組(前回比109%)だった。
今回は新商品の大容量蓄電池(12キロワット時)を標準搭載した住宅「スマートソラボ」を紹介するコーナーを設置した。平均的な家庭の1日分の電気使用量は8~10キロワット時といわれているため、使用電力を抑えた場合は2日間程度、使用可能。来場者からは「非常時に安心」という声が目立ったという。

















