●太陽電池の不具合を検知 「SOKODES」を開発 システム・ジェイディー ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年3月6日 号 11面
システム・ジェイディー(福岡市早良区、伊達博代表取締役)はこのほど、太陽電池モジュールの不具合を自動検出する装置「SOKODES(ソコデス)」を開発した。複数のモジュールの電気抵抗を同時計測し、配線の接続不良などを即座に検知、障害個所を特定できるのが特徴。これまで、モジュール単位での障害個所の特定は難しく、メンテナンス上の課題となっていたという。
製品化に伴い、(株)ソコデスを設立して製造・販売を委託する。「SOKODES」の価格は48.3万円(税込み)、販売目標は年間100台。普及版の開発も進めているという。

















