コミュニティ重視が好評 「パークシティ南浦和」第1期販売 三井不レジデンシャル
住宅新報 2012年3月13日 号 13面
三井不動産レジデンシャルは3月8日、「パークシティ南浦和」(京浜東北線南浦和駅徒歩10分、総戸数211戸)の第1期販売を始めた。約100戸程度を供給する計画で、ほぼ完売の見込み。埼玉県下では根強い人気の立地に加え、緑の多い良好な住環境が魅力となっている。また、住民同士の交流やコミュニティを重視した設計が随所になされていることも大きな特徴となっている。
販売価格は3890万~5780万円。これまでの反響数は資料請求が1200件超、モデルルームへの来場が1月下旬からで350組などとなっている。30歳から40歳代のファミリー層が8割を占めている。
環境面では太陽光発電と蓄電池の組み合わせによる共用部への電力供給システム、万一の災害時には電気と水を独自に確保する設備なども整えた。コミュニティ形成に役立つ設計では住棟に囲まれた中庭にリビングサークルと名付けた円形の広場を設けたのがユニーク。ここを、住民(家族)同士が集うリビングルームにしてほしいというコンセプトだ。
























