中規模ビルの「50%省エネ」 ハザマが基本構想作成
住宅新報 2012年3月27日 号 3面
ハザマ(小野俊雄社長)はこのほど、「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」(ZEB)実現に向けた開発の一環として、消費エネルギーを基準ビルに対して50%削減できる中規模事務所ビルの基本構想を作成した。省エネ技術と共に、大規模災害(地震等)時にも事業継続できる災害対応技術も盛り込み、建築提案に積極的に取り組んでいく。
同社では、都内の様々な条件のある実際の敷地に延べ床面積約1万700m2、12階建ての事務所ビルを計画。同ビルに約50種類の省エネ、創エネ技術を盛り込むことにより、50%以上のエネルギー量削減が実現できると試算している。
























