3業者を行政処分 重説義務違反などで 東京都
住宅新報 2012年4月3日 号 8面
東京都は3月27日、重要事項説明義務違反などで都内の3業者に対して業務停止などの処分を行った。
<第1例> 23区南部のA業者は、マンションの1室について賃貸借契約の媒介業務を行ったが、借主に対し重要事項説明書を交付したものの、説明をしなかった。
また、賃貸借契約書(37条書面)に礼金などの借賃以外の金銭の授受に関する記載をしなかった。更に告示の報酬額を超えて報酬を請求し受領した。























