●大京、広島の管理会社を子会社化、グループ管理戸数は43万戸超に ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年4月3日 号 10面
大京は3月30日、管理事業を手掛けるグランドアメニティ(本社・広島市中区)の株式譲渡契約を締結した。
グランドアメニティは、広島市を中心に全国で約2万8000戸(11年12月末現在)の分譲マンションを管理している。同社を子会社化することで、大京グループのマンション管理戸数は43万戸超に拡大する。
大京グループは、マンション開発の「フロー事業」と、管理事業を中心とした「ストック事業」の両輪経営を目指し、近年、特にストック事業の拡大に注力している。09年にはオリックス・ファシリティーズ、J・COMS(現在のジャパン・リビング・コミュニティ)を子会社化。大規模修繕工事や居住者向けサービス事業における顧客層の拡大など、ビジネスチャンスの創出を狙っている。

















