日本住宅建設産業協会 第2回優良事業表彰、5物件を発表
住宅新報 2012年4月10日 号 10面
日本住宅建設産業協会が実施している「優良事業表彰」は、優良なプロジェクト(事業および企画・開発)を実施した会員を表彰することで、良質な住宅供給および住環境整備の促進を目的としたものだ。2回目となる今回は、「戸建分譲住宅部門」「中高層分譲住宅部門」「企画・開発部門」の部門別に、7社・8プロジェクト(物件)の応募があった。その中から選ばれた「優良事業」は5プロジェクト。これらの事業と選評を紹介する。
戸建分譲住宅部門 「厚木ワンダーヒルズ シャインアベニュー」 事業主=フージャースコーポレーション
(選評)大規模開発のメリットを十分に発揮し、4つの明確なコンセプトによるゾーン分けを行った上で、街路・外構計画は全体との調和に配慮。駅からの利便性の悪さを土地40坪+駐車場2台または庭増設プランなどの工夫で補い、更に厚木市のマイホーム取得助成制度を活用、周辺相場と比較して高い価格設定にもかかわらず早期に完売した。


















