積水ハウス「スマートタウン」 3電池搭載の戸建て街 宮城、茨城、福岡で展開
住宅新報 2012年4月17日 号 11面
積水ハウスは、スマートタウンを全国に展開していく。太陽電池・燃料電池・蓄電池、HEMS搭載住宅を中心とする。4月27日に「スマートコモンシティ明石台」(宮城県黒川郡富谷町、全431戸)の街開きを行う。街開き時点では7棟(建売)が3電池搭載住宅となる。今後は全体の2割程度まで増やす予定。
「防災・防犯のまち」「環境配慮と自然エネルギー活用」「まちの財産となる景観づくり」「コミュニティのあるまち」「健康、福祉、安全に配慮したまち」の5つをベースに開発計画を推進している。
今後、茨城県古河市や福岡県福岡市などでもスマートタウンを展開する。

















