●アキュラホーム 小学校の学習机に間伐材活用 16校に寄贈 ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年5月1日 号 11面
アキュラホームはこのほど、11年度1年間で16の小学校に間伐材を使った学習机の天板1981枚を寄贈したと発表した。木の魅力や物づくりの楽しさを子供たちに伝えるために同社が実施している活動「木望の未来プロジェクト」の一環。間伐材を加工して製作した天板で、古い机を再生した。寄贈先のうちの7校では、出張授業を行った。同社の宮沢俊哉社長らが木の良さや森林の大切さを伝える講演を行い、カンナかけを実演した。
「木望の未来プロジェクト」は10年からスタート。10年度には、4小学校に合計565枚の天板を寄贈し、3校で出張授業を実施した。

















