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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 (86) 備蓄を考える シェルターでの防御も

住宅新報 2012年5月8日 号 4面

連載: 知って得する建物の豆知識

木造備蓄庫

木造備蓄庫

 3.11以降、スーパーには「防災用品コーナー」が常設されるようになりました。そして、行政などによる地震・津波被害予測がマスコミから流れる度に、その品ぞろえが拡充するように見えます。

 今後起きるであろう震度7クラスの大震災では、間違いなくライフラインが断たれ、建物も大きな被害を受けると考えられます。そのような事態を想定すると、最低でも2週間程度自立した生活ができるような備蓄が望まれます。

■家族分の水、2週間140リットル

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