仮設住宅に緑のカーテン 今年もNPO法人が設置
住宅新報 2012年5月15日 号 10面
NPO法人緑のカーテン応援団(鈴木雄二理事長=リブラン社長)は5月12日、福島県双葉町の旧騎西高校で「緑のカーテン」の苗植え付け作業を行った。
ヘチマやゴーヤなどの植物の葉や茎で、建物の外壁や窓面を覆う「緑のカーテン」の設置を推進している同法人は、昨年から東日本大震災の仮設住宅や避難所への導入を進めている。
昨年度は各地の仮設住宅1635戸に設置、今年度は6000戸を予定している。今回の旧騎西高校での設置が、今年度のスタートとなった。今後は、女川町、仙台市、住田町、石巻市、気仙沼市、浪江町などの仮設住宅で設置を進める予定だ。
























