住居をコアに見直し 東京圏を広域に 積水ハウス・SI
住宅新報 2012年5月22日 号 3面
積水ハウス・SIアセット・マネジメントは商業施設を分散投資の区分に変更し住居を主とする投資対象区分の変更に加え、東京圏における重点的な投資エリアを広域に見直す運用ガイドラインの変更を決めた。
投資対象区分の変更と共にコアアセットの住居に、学生寮、社宅、サービス付高齢者向け住宅、有料老人ホーム、サービスアパートメントなどの運営型住居が含まれることも明確化し、組み入れ比率は住居80~100%、商業施設等0~20%に設定する。重点投資エリアは東京23区と都下3市、横浜市、川崎市とした。
同投資法人はまた新ブランド「エスティメゾン(Esty Maison)」の導入を決めた。スポンサー変更以前に取得した保有物件を中心に新ブランドに統一し、積水ハウスから取得した「プライムメゾン」と合わせて総合的なブランド戦略を推進する。
























