ファミリー型も好調 経常利益が40%増加 プレサンスコーポ 12年3月期通期業績
住宅新報 2012年5月22日 号 8面
プレサンスコーポレーションの12年3月期連結決算は、主力のワンルームマンションのほか、ファミリータイプやシニア向けマンションの販売が順調で増収増益。売上高369億9800万円(前期比8.5%増)、経常利益74億6400万円(同40.1%増)、純利益40億9600万円(同37.7%増)だった。
ワンルームマンションは773戸を引き渡し、120億8900万円の売上計上。ファミリータイプの引き渡し戸数は490戸・売上高146億7900万円、シニア向けマンションは103戸で28億3700万円だった。
次期については、ワンルームの売り上げは前期比4.4%増、ファミリータイプは同68.1%増、シニア向けは同61.5%減を見込み、全体として売上高429億7600万円(同16.2%増)、経常利益82億1800万円(同10.1%増)、純利益46億7100万円(同14.0%増)を予想している。
























