中小企業の節電対策 リスト作成を支援 アイマーケが開発
住宅新報 2012年6月5日 号 9面
アイマーケ(京都市下京区)はこのほど、ビルや工場の節電・省エネ対策で用いられる照明などの設備機器リストの作成を支援する電気機器選定支援システム搭載のクラウド型リスト作成ツール「SMARTeLIST(スマートeリスト) 省ENE」を開発した。9月に発売するのに先立ち、夏の節電対策に間に合わせるため、使用料ゼロ円でβ版の提供を開始した。
中小企業でも簡単に導入できるよう、用途を部品表や設備などリストに特化したクラウド型リスト作成ツール「SMARTeLIST」を開発。その第1弾として節電・省エネ推進に焦点を当てた。
現在、照明機器では5社1000形式をデータベース化し、効率的に照明機器の選定できるという。今後、電気設備機器の商品データベースの拡充を図る。1年後に、ユーザー会員1000、サプライヤー会員100社を目指す。























