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プレミアム会員限定2012宅地建物取引主任者受験セミナー (36)

住宅新報 2012年7月17日 号 6面

連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー

資格・実務

【問題4-26】 

 宅地建物取引業法の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば誤っているものはどれか。

(1)独立行政法人である都市再生機構が行う住宅分譲については宅地建物取引業法の適用はないので、同機構の委託を受けて住宅分譲の代理を依頼され、不特定多数の者に対して売却しようとするAは、免許を受ける必要はない。(2)Bが反復継続して自己所有の宅地を売却する場合で、売却の相手方が国、地方公共団体その他宅地建物取引業法の適用がない者に限られているときでも、Bは、免許を受ける必要がある。

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