高齢者住宅 ビル業界からも参入 サンケイビル 11月に有老ホームを開設
住宅新報 2012年7月17日 号 10面

11月に開設予定の有料老人ホーム「ウェルケアテラス氷川台」完成予想図
サンケイビルのグループ会社、サンケイビルウェルケアはシニア事業を本格始動する。このほど、事業コンセプト「バリューエイジング」を発表し、ホームページも立ち上げた。
11月には第1号施設として介護付き有料老人ホーム「ウェルケアテラス氷川台(仮称)」(東京都練馬区、30室)、13年3月には住宅型有料老人ホーム「ウェルケアガーデン馬事公苑(仮称)」(東京都世田谷区、81室)を開設する予定だ。2施設とも、土地建物はサンケイビルの所有で、サンケイビルウェルケアが借り受けて運営する。
今後は関東圏を中心に、地主が土地活用として建築した建物を、同社が借り上げる方式で展開していく。
















