日本アジアグループ メガソーラー事業続々と 岡山、熊本、香川で
住宅新報 2012年7月31日 号 8面
メガソーラー事業の日本アジアグループ(東京都千代田区)はこのほど、岡山県と熊本県で合計3メガワットのメガソーラー事業の開発について基本合意した。また、香川県では2メガワットのソーラー建設に着手。10月にも竣工する予定だ。着工予定も含めると、同社が手掛ける発電規模は13.55メガワット。太陽光発電システムの約4000世帯分に相当する規模となる。
「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まってから、土地オーナーが自ら太陽光発電を開発する事例が増えている」(同社)。これまでのノウハウを生かし、発電システムの受託、共同開発を含め様々な遊休地活用法を企業に提案していく考えだ。
岡山県と熊本県の開発は、山陽木材(広島県)が保有する遊休地利用に関して基本合意したもの。総事業費は約10億円。12月にも建設に着手する予定だ。
























