大震災を乗り越えよう「3.11後の選択」 再起・復興を期して<65> いろいろな違和感 世代ギャップと戸惑いも
住宅新報 2012年7月31日 号 8面
脱原発デモの見え方
「東京に生まれてずっと東京で暮らしてきたんで、福島のことを考えると何かしなきゃ、節電もとか思うんですよ。デモをする気持ちもわかる。でも違和感があるんですよ」
とある居酒屋の片隅。筆者の体験や周辺で起こっていることを気遣ってか、10数歳年下のフリーライターは少し遠慮がちにこう話す。























