期首受注残減響く 三井ホーム 「第1四半期決算」
住宅新報 2012年8月14日 号 8面
三井ホームは7月30日、13年3月期第1四半期決算(連結)を発表した。それによると、主に新築事業において期首工事中受注残高が前年を下回っていたことから、売上高は、255億7600万円(前年同期比16.1%減)となった。また、販管費が増加した影響もあり、営業損失は81億4700万円、経常損失は83億300万円、四半期純損失は55億5600万円となった。
なお、同社グループは第4四半期に完成する建築請負工事の割合が大きいため、第1四半期の売上高の連結会計年度売上高に占める割合は著しく低くなっている。

















