日本・アジア太平洋地域の不動産市場調査に携わると共に、海外からの日本への不動産投資、日本からの海外投資を後押しする業務も多忙を極める。
世界的に厳しい経済情勢が続く中で、「日本の投資不動産市場は約100兆円と、米国に次ぐ世界第2位の規模。証券化不動産の割合が低いものの、収益の安定性は高く日本市場を熱いまなざしでみている海外投資家が多い」と話す。
邦銀に在籍していた2000年から6年間、先のオリンピックが開かれたロンドンに駐在した。マラソンが趣味で、現地で行われたハーフレースや10キロレースにもたびたび参加した。すっかり変ったロンドンの街並みを、オリンピック放送を通じて感慨深く見ていたそうだ。
























