住宅分譲が減少 東京建物・中間期 「決算」
住宅新報 2012年8月21日 号 8面
東京建物はこのほど、12年12月期中間決算(連結)を発表した。それによると、売上高は896億9400万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は213億6300万円(同206.9%増)、経常利益は167億9700万円(同625.2%増)となった。
これらをセグメント別に見ると、ビル事業は売上高が186億6900万円増収の400億3200万円、営業利益が189億4200万円増益の252億7400万円となった。
住宅事業は分譲の売上計上戸数が295戸で、前期の844戸から大きく減少。これが響き、住宅事業全体では売上高が205億200万円減収の304億3200万円、営業損益は前期の30億3200万円の黒字から24億8500万円の赤字となった。
























