三井不リフォーム 既存住宅を〝スマート化〟 国交省先導事業に採択で加速
住宅新報 2012年8月21日 号 10面
三井不動産リフォームは、既存住宅の〝スマートハウス化〟を加速する。
同社が提案した「パッシブデザインによるサステナブルリフォーム計画」が国土交通省の「12年度(第1回)住宅・建築物省CO2先導事業」に、住宅リフォーム会社としては唯一事業採択されたことを好機ととらえている。
同事業はCO2の削減実現性に優れたリーディング・プロジェクトを公募し支援することで、省CO2対策を強力に推進するのが目的。環境共生型住宅の市場価値を高め、居住環境の向上も図る。

















