東急不・三井レジ タワーの防災機能を強化 埼玉・川口市 木造密集地を再開発
住宅新報 2012年8月28日 号 16面
東急不動産と三井不動産レジデンシャルは、埼玉県川口市で防災機能を充実させたタワーマンション「サウスゲートタワー川口」を建設している。31階建てで、総戸数は360戸(うち非分譲住戸13)。間取りは、2LDK~4LDK(55~100平方メートル)。
9月8日からモデルルームをオープンする。建物引き渡しは14年3月下旬の予定だ。
現地は、JR川口駅東口から徒歩9分。もともと古い木造住宅や工場が密集している地域で、未接道宅地や狭隘道路があり、防災性の向上が課題だった。10年ほど前から住民が主体となって敷地共同化の話し合いが始まり、東急不と三井レジの両社が再開発事業の参加組合員として携わることになった。コーディネーターは、ジーエー建築設計社。


















