永住志向に新提案 3畳の自由空間でニーズ変化に対応 新日鉄都市開発 マンションで導入
住宅新報 2012年9月18日 号 8面
新日鉄都市開発(東京都中央区)は、従来の3LDKの間取りに3畳の自由空間を加えたマンションの新規格「ユトリエ」を開発した。
同企画は、家具の配置がしやすいよう正形にしたほか、独立した部屋としてだけでなくリビングなどとの間続きの空間としても利用可能。大型収納や書斎、家事スペースといった様々な用途で使用できる。永住志向に必要なライフステージに合わせて変化する住まいのニーズに対応する狙いもある。
第1弾として、東京都足立区で開発を進めている総戸数184戸のマンション「リビオ北千住」に導入する。以降、江東区の総戸数98戸のマンション「リビオ東京潮見」や千葉県松戸市の総戸数151戸のマンション、千葉県習志野市の総戸数185戸のマンションでも導入を予定している。
























